
投資日報社は相場をする人のための必要な情報と相場分析ツールを扱う会社です。主な業務として相場新聞、相場レポート、相場関連書籍等を発行。延べ100人以上いる外部の専門家から選りすぐった情報を読者にお届けしています。相場情報は為替、株式、コモディティまで多岐にわたっております。
1993年には世界的に有名な米国の著名サイクルアナリスト兼アストロロジャーであるレイモンド・メリマン氏と提携して、日本で初めて相場をアストロ(占星術)で分析する情報を提供。これをきっかけにアストロロジーによる相場分析手法が知られるようになり、プロや素人の投資家の間に広まって評判となりました。
現在はメリマンに関連するレポートや書籍等を豊富に取り扱っております。
通常のありふれた情報や一般的なファンダメンタルズの情報を流すのではなく、独特の投資概念をもって、相場を愛して止まない参加者に有益な情報を発信する。これが投資日報社の使命だと考えています。
沿革
| 昭和35年11月 | 投資日報発行(日刊紙) |
| 昭和39年10月 | 設立 |
| 昭和45年5月 | シカゴ・ボード・オブ・トレード(CBOT)理事長、NY商品取引所理事長を招き、東京、大阪でセミナー開催 |
| 昭和51年1月 | 月刊誌「商品先物市場発行」 |
| 昭和51年5月 | 弁護士による商品取引所法逐条解説の研究会発足 |
| 昭和53年1月 | 人形町に東京支局開設 |
| 平成1年9月 | 金融先物市場増刊号発行 |
| 平成2年1月 | 商品相場中心であった月刊誌「商品先物市場」を「商品、証券、金融先物市場」に変更し、商品、証券、金融、為替を総合した月刊誌に編集方針を変更。10年先のグローバルな金融統合時代を予見 |
| 平成4年4月 | 投資日報出版設立 |
| 平成5年5月 | 金融機関ディーラー有志で波動研究会発足 |
| 平成7年4月 | レイモンド・メリマン氏と提携、フォーキャスト1995を発売 |
| 平成12年3月 | 「目からウロコの外国為替 早わかり」を発行 |
| 平成12年4月 | 個人向け投資情報メール配信開始 |
| 平成17年5月 | 中国株式情報会社亜州IRと業務提携 |
| 平成18年5月 | 株式会社オルタナレッジと業務提携 |
| 平成18年7月 | 投資日報オルタナレッジ開設(個人情報サイト) |
| 平成19年6月 | オーバルネクスト社と業務提携 |
| 平成20年5月 | 既刊書籍「相場難儀道」、「相場戒律」、「ニコニコ相場様」のオーディオブックを販売 |
| 平成20年9月 | 東京事務所移転 ワカバヤシFXと業務提携 |
| 平成20年12月 | 月刊誌「商品、証券、金融先物市場」休刊 |
| 平成21年1月 | 投資日報電子新聞を発行(PDF版にて新聞発行)
投資日報 2009年1月8日号 |
| 平成21年5月 | 投資日報オンラインショッピングサイトを開設 |
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今後の展望
相場世界は商品、株式、為替の垣根を越えて、グローバルに動く世界となり、それぞれがつながりを持った動きとなりつつあります。そのため、株式だけ、為替だけ、商品だけといった単独の情報を入手しても投資家は相場の予想が全くつかない展開となる事が多くなってきました。
投資日報社は商品市場の相場情報発信会社からスタートしましたが、1977年より月刊誌「先物市場」を発行し、1990年より商品、為替、株式の情報をいち早く統合して読者に発信。10年先の展望として、すべての情報が必要になる時代に備えておりました。
2008年の金融、商品バブル及びその崩壊で全ての相場市場、コモディティや金融、為替が同じような動きを示しましたが、グローバル化とともに、それぞれのマーケットが何らかのつながりをもって、相場が動く時代となっています。
投資日報社では延べ100人以上の専門家からそれぞれが得意とする分野の情報を集積し、不透明な情勢下に一筋の光明を見出せる情報を発信し続けてまいりました。これからもいち早く良質な情報を伝えるため、インターネット配信の設備を充実させるとともに、価値の高い情報を提供し続けていく所存です。途切れることなく改革を推し進めていく投資日報社にどうぞご期待ください。
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